アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

週末の予定 トーマスと玉木さん(37歳記)

玉木さんとは、週末の日曜日に、ランチに行く約束をして、会話を終えました。


話したいことってなんだろう。。。?


あまり、電話でも話をしない、いつも手短かで、要件がすめば終了するという感じでした。


まあ、ダラダラ長話する人よりもいいのかな、。。。あっさりしているというか。。




そして、金曜日の夜、定時で帰ろうとしていると、トーマスから連絡がありました。


トーマス「明日、筑波山にハイキングに行かない?空手のメンバーでいくんだけど、きっと気晴らしになって楽しいよ」


あの、そばにいたい、と言われてから気になってしまうので、あまりトーマスのことを考えないようにはしていました。


どうしようか。。。


トーマス「絶対に楽しいよ、絶景のポイントがあるみたいだしね。気分転換になるよ」


絶対に楽しいよ。。


トーマスらしい、ストレートで自信のある言い方。


遠慮がないというか、真っすぐというか。。


わたし「わかった、じゃあ身体の調子がよければね」


トーマス「きっと楽しめると思うよ」

玉木さんと ⑮(37歳記)

1週間たち、しばらく気持ちが落ち着いたころ、玉木さんから連絡がありました。


玉木「大変でしたね。だけど、出張の途中に、わざわざ帰るなんて、叔母さんとは親しくされていたんですね?」


叔母は、小さい頃に、よく遊びに行かせてもらい、かわいがってもらった。いい思い出がたくさんあったので、祖母や祖父よりも近い存在だった。そしてあの悲しみにくれていた、叔母の妹さんも同様に。。


なので叔母さんと妹さんに、特別な思いがあったことを話しました。昨年、二人は東京に自分に会いに来てくれたことも話しました。温泉が好きなので、二人を温泉に連れていったことも。


玉木「家族思いなんですね、そういうところ好きですよ」


ーー好きですよ。。。? 


そういう言葉を初めてきいて、ちょっと妙な感じがしました。


結婚するという話なのに、そういえば告白というか、付き合うとか、お互いの気持ちを言い合ったことがなかった。


そもそも玉木さんのことを好きなのかということすら自分でわからない。。


嫌いではない。。


生理的に嫌でもない。。


。。でも


好きか?


結婚にそんな感情はいらない。。。?


とまでハッキリ言い切れない。。。



玉木「あの、今週会えませんか?話したいこともありますし。」


ーーー話したい事?

トーマスのことば③ (37歳記)

その夜は結局、「本当に大丈夫、ありがとう」とだけ言って、トーマスには帰ってもらった。


だけど、


しばらく、トーマスの言葉がぐるぐる頭の中でまわる。


真剣な顔で「ささえたい」っていう言葉は、シンプルだけど、力強くて、


とても救われた気がした。 正直、心に響いた。


トーマス。。


もちろん、友達としてささえたい、という意味だよね。


なんだか、気になって眠れない。


今すぐにでも電話してきこうか?


「さっき、側にいてささえたい、言ってたよね?あれはどういう意味?」とか。。


はっきりときいて、スッキリしたい。


でも、やっぱり、変だよね。そんなこときくのも。。


色々考えた結果、やめました。


でも、なんでこんなにもやもやした気持ちになるのか。。