アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。





Yくん⑱ 想定外の告白② (36歳記)

2年前から彼女がいない、、


それがどうかしたの? なにか問題?


「で、それで?」


Y「2年前に女性と付き合うのは辞めた」と語るYくん。


どういう意味かよくわからず、静かにきいていると、、、


Yくんは、実は、男性にも惹かれるという。。。と言うかほぼ男性に惹かれるらしい。


ただ、2年前に女性を好きになり、一度だけ女性と付き合ってみた、でも結局、女性と付き合うことは何か違うと感じて別れたらしい。
(それは、その女性と合わなかっただけじゃなくて??)


今回も、私のことが好きだと思い、実際、独占したいという嫉妬心の気持ちもあるらしい。でもやはり男性に惹かれるのとは、少し違うと。(それはキスをしてみてそう思ったのか。。。?)


どう説明しようか考えているうちに、時間がどんどんたってしまった、とYくんに謝罪されました。


Y「うまく言えないんですけど、、でも、女性の中で一番好きです。」


女性では一番好きという、喜ぶべきか悲しむべきか、微妙な告白をされました。









Yくん⑰ 想定外の告白① (36歳記)

夏の終わり、Yくんがシンガポールから戻り、ついに会うことになりました。
最後に会ったときから、すでに2ヶ月は、たっていました。


何を言われるのか、
もしくは、逆に何も言われない(スルーされる)かも、そんな不安でいっぱいでした。


期待をせずに会うことにしました。居酒屋の個室に入りました。


Yくんは、シンガポールでの研修の話などをしはじめ、昔のように楽しく会話ができました。


しかし、このまま終わらせてしまってはいけないと思い、意を決して


「なんであれから急に連絡くれなくなったの?」と切り出しました。



するとYくんは、少し考えて、想定外のことを語りはじめました。


Y「●●さんのこと、僕は好きなんだと思います、たぶん一番好きです。」


わたし「え。。。」


Y「会っていて楽しいし、一緒にもっといたいと思う。何かあれば話を聞いて欲しいから、連絡するし。。」



告白のようにきこえるこの言葉、でも考えこんだ表情で静かに語るYくん。


Y「実は、、2年くらい前から彼女はいないんです。。」

友人の結婚観 ~気持ちの妥協?(36歳記)

同級生の友人、みきちゃんと久々に話をしました。
最近、お見合い3人目で婚約したので、決めては何だったのか、興味がありました。
話してみて、彼女と自分とは明らかに結婚観が違うことに気づきました。

みき「話をきいているとさぁ、やっぱり●●は恋愛がしたいんじゃないかな、結婚じゃないんだよ」


わたし「いや、頭では結婚がしたいんだけどね、結婚したい相手がなかなか見つからない。それに、結婚につながらなそうな人が魅力的だったりして、そんな人に惹かれてしまう」
みき「やっぱりある程度、妥協も必要だよ~」


わたし「妥協かぁ、でも、婚活相手の中で好きになれそうな人がいない」


みき「結婚は、特別好きな人としなくてもいいんじゃないかな。嫌じゃなければ。好きな人なんて言ってると、一生結婚できないよ。私も婚約者をそんなに好きなわけじゃないよ。条件がまあまあそろってたから。」


ーーーそうなの?そんなに好きじゃなくて、できるもの??


みき「なんとなくこの人とやっていけそう、と思ったらOKなんじゃないの」「あいちゃんみたいに、経済的に助けられるとかさ。」


あいちゃんは、共通の友達で、お金のために結婚すると言って、年収だけに条件をしぼり、本当に好きでもない、50代の人と一度会っただけで結婚した(本人いわく)。


二人はそれで幸せなんだろうか。。。?


言っていることは理解できるけど、「この人とやっていけそう」の基準が、自分には好きという気持ちがないと無理なのかもしれない。。。これがつまり理想が高いということ?自分の気持ちを妥協するなんて、自分には一番難しいことだ。


みき「現実として、『この人!という人が現れて、その人と両想いになって結婚』と思ってるなら、結婚はかなり難しいよ、この歳で。」


わたし「。。。。。。そっか。」


じゃあ、婚活は自分には向いていないということなのかも。。


これ以上婚活しても意味がないような気がする。。




みきちゃんは、出会いは大切だから、婚活は続けた方がいいという。
自分もそう思うけど。。。