アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

新しい環境、新たな自分(37歳記)

新しい部署では、データを打ち込んだり、ファイルを整理したり。。単純作業が多く、正直、誰でもできそうな仕事内容で。。。


全く遣り甲斐がありませんでしたが、逆に、そつなくこなしていけば、ある意味とても楽な仕事でした。でも、いい歳して、こんな仕事を続けるモチベーションってなんだろう? 学生のバイトのようだわ。。


毎月の安定した給料と夏、冬のボーナスがもらえること、そして●●企業に勤めているというある意味、保険のようなもの。。。


部署が変わり、残業もさほどしなくてよくなったため、体調は少しづつ回復していくのを感じました。 やはり、ストレスと過労が原因だったんだな、とあらためて思いました。



仕事に対して熱意を失った自分にとって、仲良くなったトーマスとのメッセージのやりとりが息抜きになっていました。 まるでYくんの身代わりのようだけど。。。



メールでトーマスに、「この間のミートボールすごく美味しかった、やっぱりスウェーデンのは、日本と味が違うんだね」、と伝えたところ、
「じゃあ、今度、一緒にミートボールを作りましょう。」と誘いがあったので、早速次の週に会う約束をしました。


あれ?でも作るってどこで?トーマスのアパートとか?


急いできくと、トーマスがそうだよ、と言う。


。。。マイケルとのマンションでのことを思い出してしまった。


トーマスは真面目そうだし、そんな感じではないだろうけど、念のため、しずちゃんとヘンリックも誘うことにしました。トーマスはもちろんOKと快諾しました。



トーマスたちと遊ぶのは楽しいけど、婚活も再開しなきゃ。


もう少し、体調が回復したら婚活パーティも行こう、そう考えていました。



※コメントくださる方々、ありがとうございます。公開はしませんが、全部読ませてもらっています。









スウェーデン オフ会② (37歳記)

公園でみんなで円になり、蛙の真似をするというスウェーデン独特の伝統的な踊りをしました。大の大人たちが、真剣に蛙の真似をしているのは、結構笑えました。トーマスも楽しそうに踊っていました(笑)


みんなと手をつないで踊ったり、一緒にスウェーデンのデザートをつまんだり、片言のスウェーデン語を覚えたり。


他のスウェーデン人たちとも打ち解け、かなり楽しく時間は過ぎていきました。
久しぶりに心の底から笑うことができました。 
そういえば、薬を飲んでいないけど、呼吸も今日は大丈夫!


スウェーデンの食器や小物は、かわいいものであふれていました。


このまましばらく、仕事や体調不良のことは忘れて、楽しみたい。。。


トーマスは、実はスウェーデンでも田舎の街からきていて、文化ビザというカテゴリーで日本に来ているということがわかりました。


文化ビザ? 空手など日本の文化を学ぶためのビザで、1年~3年。あと半年するとまたスウェーデンに帰国するかもしれない、とも言っていました。


30代前半(?)くらいのスウェーデン人男性、ヘンリックとも仲良くなりました。彼も金髪で、目は薄い茶色でした。そして背が高い。。


スウェーデンの女性たちは、とても綺麗な人ばかりでした。


手足がスラリと長くて、肌が白くて、みんな綺麗。。。ああいう人たちから見ると、自分は手足が短くて、薄い顔。子供のようだろうなぁ、と思いました。


楽しい時間はすぐにすぎて、夕方になり、トーマスとヘンリック、しずちゃんと4人でスウェーデンの伝統料理、ミ―トボールを食べて帰りました。


トーマスともかなり仲良くなりました。こんなに明るく、笑顔が多い人だなんて、パーティで会った時の印象とはかなり違うな、と思いました。


体調も久しぶりに良く、大満足の一日でした。


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スウェーデン オフ会① (37歳記)

次の週末、トーマスの誘いを受けて、スウェーデン人と、スウェーデンに興味がある人達が集まるオフ会に参加しました。渋谷にある公園に100人ほど集まっていて、半分以上はスウェーデン人を含む、外国人でした。


独身の女友達、しずちゃんと一緒に行きました。しずちゃんは、英語も話せるし、30歳で美人でスタイルもよく、男子受けがいい子です。きっと理想の男性のレベルが高いから、独身なのだろうと、密かに思っていました。


トーマスは笑顔で迎えてくれました。しずちゃんを紹介し、トーマスは私たちに付き添って、スウェーデンについて日本語で色々と教えてくれました。自分の国について語るのが、誇らしくて嬉しそうでした。


意外だったのが、トーマスはかなりフレンドリーで、オフ会では、いろんな人と積極的に笑顔で話していました。(以前にマイケルのパーティで、人が多いパーティは苦手と言ってたので、勝手にシャイと、自分が思いこんでいたのだと気づきました)


へー、結構、明るい人なんだな、と思っていると、しずちゃんが、「トーマスって背が高くてイケメンっだよね」と言いました。「え、イケメン、、??かなぁ?」正直、特別そう思ったことがありませんでした。


わたし「どうだろう、確かによく見ると、顔は整ってるけどね。正直、金髪で青目って人間ぽく見えなくて。」


しずちゃん「そうなの?なんか、トーマスってハンサムだけど純粋そうで、そこが可愛らしい感じがしない? ちょっと、きゅんとするわ」


わたし「ふ~ん。自分は、どちらかと言えば、黒髪のアジア人が好きだし、その方が、ドキドキする」マイケルの姿を思い出していました。 


そう言ったものの、すぐにイギリス人のフレディを好きになっていたことに気づきました。
そういえば、フレディは青い目だったし、髪の毛も黒ではなかった。。!!( ̄∇ ̄;)


結局は、好きになれば、あんまり関係ないのかも。。(笑)


しずちゃん「人それぞれ、タイプがあるもんね。トーマスはめちゃタイプ♥ 頭もよさそうだし」と言っていました。


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