アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

本当にこれでいいのか (37歳記)

しばらく玉木さんから連絡がありませんでした。


数日は、気持ちもスッキリしていました。言い切ったという満足感?


しかし一週間がたち、さすがに「本当に、これで終わるんではないか?」と思うと、いろいろと考えこんでしまいました。


玉木さん。。。。


未来にむけていろいろと希望を持っていただろうに、、未来の嫁に”問題あり”。。


なんだか申し訳ないな。


やはり、初めに全部話せばよかった。。


玉木さんは理想の結婚像がしっかりあるみたいだったから、余計に話せなかった。


、、、でも結婚する前でよかった。


きっとショックなんだろうな。


自分からまた連絡する勇気がありませんでした。


もう一週間待ってもなにも音沙汰がなければ連絡しようか。。


そんなことをぼーっと考えていました。


そんな時、友人からお誘いが。


「最近の調子はどう?都がやっているウォーキングがあるんだけど、気晴らしに行かない?」


マラソンではなくて、歩くなら、無理せずに、気持ちよく行けそう。



参加することにしました。





告白、その後(37歳記)

玉木さんは言葉を失ったようでしたが、一方的に経緯を説明しました。


しばらく沈黙になり、


「そうですか。。。」


とだけ言いました。


そして、「ちょっと時間がほしい」とも。


時間が欲しい? ってどういう意味?


やっぱり結婚はやめるということ? そういう可能性もあるということ?


しかし、電話を終えた後、なぜか気持ちがスッキリしていました。


全部はっきりと言えたことと、これで結婚の話がなくなるかも、と思うと急に晴れやかな気持ちになりました。


なんだろう、苦労してここまでやってきて、自分は何をしているんだろうか。。。


やっぱり自分に結婚はむいていないということなのか。。。


無駄な婚活だったということ?



それにしても、、、


全てを吐き出して、久しぶりにぐっすりと眠ることができました。




心療内科では薬について質問すると、「妊娠中はなるべく避けた方がいい」というあいまいな答えしか返ってきませんでした。


「避けた方がいい」ーーーもちろん、そんなことは誰でもそう思うよ、、、どんな薬でも。。あたりまえ。


そんな回答しかもらえず、少しいらだちも感じていました。






静かな告白 (37歳記)

玉木さんから電話がかかってきました。


正直、携帯電話に玉木さんの名前が出るだけで、ストレスになっていました。


「もしもし。。」


玉木「大丈夫?この間はすごく悲しそうだったけど。。僕の両親とのこと。。?」


わたし「いや、玉木さんのご両親のことでもないし、玉木さんのことでもなくて、自分自身の問題なんです、だから気にしないでください。」


玉木「自分自身の問題って?」


色々と言いながら、自分自身の問題って。。。一体なに? 


自分に問いかけました。


気持ちの問題ってこと、、、つまりは玉木さんをそんなに好きじゃないから不安ってこと?


それが問題なら、そもそも結婚する資格ないよな。。。


それに不安はそれだけではない。。


わたし「あの。。玉木さん、正直に言います。もう年齢が年齢だし、正直いって子供ができないかもしれないし、、、そんな自分でも選んでもらって、うれしいんですけど、本当にいいんですか?もし子供ができない場合、結婚を後悔されないかと少し考えてしまうんです。。。」


そんな場合? 


玉木さんは驚くようなことを言いました。


玉木「そんなの全く想像していなかった、どこか悪いところでもあるんですか?」


わたし「いいえ、でも30代後半といえば、そういう場合も想定しておいた方がいいと思いますし。。それに。。。。」


玉木「それに??」


わたし「少し、ストレスで精神が乱れていた時期がありまして、心療内科にも通っていたんです、というか今も時々。。」


玉木「診療、、内科。。?」


わたし「以前の仕事が激務で、胸がくるしくなって過呼吸で倒れたり。。今はだいぶんよくなってきたんですけど、、、薬も飲んでて、、。」


今まで、押し黙っていたものを一気に吐き出すかのように話しました。


わたし「本当はお会いしてちゃんと話そうと思っていたんですが、、、すみません。」


玉木「。。。。。。。」