アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

田中さん(35歳記)

パーティが終了後、田中さんが、
”せっかくなので、バーにでもいきましょう”と誘ってくれました。
会場の近くのバーに二人でいき、かるくお話をしました。。


”アメリカ駐在生活が長かったため、気が付いたらこの歳になっていた”


というような話をしていました。とても知的で、いろんなことを話されていましたが、


自分のことをずっと話していて、私には興味がないのかな、という印象をうけました。


そして、話をしているうちに、年代がかなり違うのではという疑問もわきあがりました。


どう考えてもバブルの時代のお話、それは自分よりもかなり上の世代ですよね。。


どう考えても自分の世代とは違うと感じたのです。田中さんをみていると ”どうだい文


武両道の俺、昔は(バブル時代)モテてた”という年齢を偽っての自分自慢。


気が付くと”45歳すぎ、いや50代??のおじさん”、という目でしかみれなくなっていました。



帰りは駅まで送ってもらい、またお茶でもとお互いに社交辞令をかわしましたが、内心、


”もう会うことはないだろうな”、、、と感じました。


婚活パーティ1(35歳記)

結婚相談所で婚活を始めたのと同時に、週末は婚活パーティに参加することに。


都内のパーティを検索し、土曜、日曜とパーティを予約した。


初めてのパーティは、30代限定で年収が700万以上という条件のもの。


受付を終わらせ、待っている間は、あまりの恥ずかしさで、家に帰りたい衝動との闘いでした。そこに来ている人はみんな同じなんだから、と自分に言いきかせ、会場に入るまで我慢。。。


パーティ会場の中に入ると、女性が先に椅子に座り、男性が後から入ることになっており、まずはプロフィールを書き込んだ。


35歳と書くのも気が引けるので、それでも今のうちに、たくさんパーティに来て決めたいという強い思いが沸き起こりました。これが36,37となっていくと、さらに気が引けてしまう、そうはなりたくないな~と。 


30名参加で、1分ずつ男性と1対1で話して、ぐるぐる回転ずし形式で男性が変わっていくというもの。名前と顔を覚えるのが大変で、誰となにを話したかほとんど覚えておらず、フリータイムも数名の男性と話し、もりあがらないうちに終了。


その中で海外駐在が長かったという、メーカーにお勤めの37歳の方田中さん(仮名)とカップルになりました!とても知的で、スポーツも大好きという彼。話していても落ち着いていて大人の方でした。



結婚相談所へGo!(35歳記)

早速結婚相談所へ。大手のオー〇〇トへ予約をして銀座へ行ってみた。
誰か、知り合いにみられそうでドキドキしながら。。顔から火がでそうな思いでした。


50代なかばの、おだやかな、おば様が対応してくれた。


コンピュータの検索で、こんなにもあなたの条件に合う人はいますよ、とプレゼンされ、


入会金が企業割引で半額以下になることを知り、


即入会。


お見合い用の写真をとるとかで、わざわざ後日、スタジオで撮影へ。。


自分がまさか、こんなところにお世話になるだなんて20代のころ、思ってもいなかった。。