アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

藤田さん3(エンジニア)お付き合い?(36歳記)

友人に言われた「無理よ」という言葉。
確かにこれから出会う人で、条件もよく、相思相愛で結婚までいくなんて、宝くじに当たるような確率、、気が遠くなっていました。


藤田さん。これから時間をかければ好きになるかもしれないと思い、もう一度会うことにしました。


藤田さんと今回は都内で会うことにしました。品川の水族館に行きました。 週末だったので、周りはカップルや家族が多く、混んでいました。 


人をかき分けて、海の生き物が見えるように隙間をつくってくれました。狭いので、藤田さんとかなり近い距離になりました。一緒にいて楽しいのですが、手をつないだりする気持ちにはなぜかなれませんでした。


もし、好きなら近づきたいはず。ふれあいたいはず。~そんなことを考えている自分。


そして、帰り際、藤田さんに「結婚を前提としてお付き合いしたい」と申し込まれました。 今回で4回目の面会。パーティから2か月くらいたっていました。 もう少し時間が欲しいとだけ伝えました。 藤田さんは、優しく了解してくれました。


結婚ってどうやって決めたらいいのだろうか。

自分で婚活を始めたにもかかわらず、どういうところで決めたらいいのか全くわからず。この人と絶対、いう気持ちがあればいいけど、そうじゃない場合は? そんなのを待っていたらいつまでも結婚できない気がする。


もういい歳なのだから、好きな気持ちとか言わず、さっさと決めたい。。









普通の男性がいない(36歳記)

アラフォー女友達と久しぶりに飲みにいきました。話題は自分の婚活について。既婚者の友人と離婚経験ありの友人、独身の友人。この三人だけには話していました。
なかなか、これといった人にであわないという話をすると、


「絶対に結婚したいという感じがしない、そこまで焦ってないんじゃない」「結局選んでいるんじゃない?妥協も必要だよ」
など。。。
でも「普通の人に出会わないんだよ」と言いたい。今まで
婚活であった人は、嘘つきだったり、無職で病気だったり、精神が幼稚だったり、ヘビースモーカーだったり。みんな何かあって、いわゆる自分の考える(過去付き合ってきたような)、普通の男性に会えない。 


そしてはっとしたのが、過去、元彼たちと結婚の縁がなかったのに婚活で出会う男性とうまくいくのだろうか、という不安。 だいたいこの年齢になるまで、真剣に結婚を考えていなかったこと自体が普通じゃないし、それに、男性に甘えたり、男性第一に考えたり、そういうかわいいことが出来ないタイプ。。。


認めたくはないけど、自分も普通じゃないから36歳で独身なんだよな。


そして、いたって普通の(といってもバツイチの)藤田さん(エンジニア)については、
「その人以上にいい条件はいないんじゃない」「彼の何がダメなの、贅沢よ」と友人たちはいう。


わたし「確かに。。彼のどこがダメなのか?う~ん、わからない。条件的に妥協するところは実は、ない」

「でも唯一妥協しないといけないとするなら、、、」


「。。自分の気持ちかな」というと、


友人「!そりゃ無理だわ。条件がよければOKという人もいるけど、あんたの性格じゃ無理、絶対無理」



藤田さん2(エンジニア)(36歳記)

藤田さんと、家で二人きりになり、鍋やテーブルを片づけました。まるで恋人というより夫婦という感じのシチュエーションで、少し困りました。


というのも、藤田さんは悪くない人だし、周りの人も気さくで楽しい人達ですが、家で二人きりでいたいという、気持ちが湧きあがりませんでした。


きっと好きな人と同じシチュエーションなら、少しでも同じ時間を過ごしたい、と思うだろうし、帰りたくないという気持ちになるのだろうけど、全く逆で、変な雰囲気にならないように、さっさと帰り支度をはじめていました。


そして、藤田さんは、
「甘えたり全くしないんだね」
「よかったら泊まっていっていいよ、もう遅いし」


と言いました。


「今日は帰ります。楽しかったです、ありがとうございました。」


とはっきりとお断りをして駅まで送ってもらいました。


いや、泊まるとか、まだ付き合ってないし。。。 ちょっとない、かな~。


そして電車の中で、藤田さんのことを分析しました。


彼は、見た目も悪くないし、話も楽しいし、気が利く。お仕事もちゃんとされていて、年収も高い。ご両親や友人にも恵まれている。素敵な家も購入済み、女性の自立も尊敬してくれる。


全然悪いところがない、この先こんな人、もう現れないかもしれない。もし、自分の友人の結婚候補なら、絶対その人がいいよ、その人にしな、と言うと思う。


頭では「Go!Go!」、心が「でも。。」という。 


もう少し、様子をみてみよう、好きになるかもしれないし。。。