アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

スウェーデン オフ会① (37歳記)

次の週末、トーマスの誘いを受けて、スウェーデン人と、スウェーデンに興味がある人達が集まるオフ会に参加しました。渋谷にある公園に100人ほど集まっていて、半分以上はスウェーデン人を含む、外国人でした。


独身の女友達、しずちゃんと一緒に行きました。しずちゃんは、英語も話せるし、30歳で美人でスタイルもよく、男子受けがいい子です。きっと理想の男性のレベルが高いから、独身なのだろうと、密かに思っていました。


トーマスは笑顔で迎えてくれました。しずちゃんを紹介し、トーマスは私たちに付き添って、スウェーデンについて日本語で色々と教えてくれました。自分の国について語るのが、誇らしくて嬉しそうでした。


意外だったのが、トーマスはかなりフレンドリーで、オフ会では、いろんな人と積極的に笑顔で話していました。(以前にマイケルのパーティで、人が多いパーティは苦手と言ってたので、勝手にシャイと、自分が思いこんでいたのだと気づきました)


へー、結構、明るい人なんだな、と思っていると、しずちゃんが、「トーマスって背が高くてイケメンっだよね」と言いました。「え、イケメン、、??かなぁ?」正直、特別そう思ったことがありませんでした。


わたし「どうだろう、確かによく見ると、顔は整ってるけどね。正直、金髪で青目って人間ぽく見えなくて。」


しずちゃん「そうなの?なんか、トーマスってハンサムだけど純粋そうで、そこが可愛らしい感じがしない? ちょっと、きゅんとするわ」


わたし「ふ~ん。自分は、どちらかと言えば、黒髪のアジア人が好きだし、その方が、ドキドキする」マイケルの姿を思い出していました。 


そう言ったものの、すぐにイギリス人のフレディを好きになっていたことに気づきました。
そういえば、フレディは青い目だったし、髪の毛も黒ではなかった。。!!( ̄∇ ̄;)


結局は、好きになれば、あんまり関係ないのかも。。(笑)


しずちゃん「人それぞれ、タイプがあるもんね。トーマスはめちゃタイプ♥ 頭もよさそうだし」と言っていました。


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トーマスからの誘い (37歳記)

仕事復帰1日目ということもあり、精神的に疲れていたので、トーマスには、「仕事で疲れていて、今日は無理です、でもお誘いありがとう。」と返信しました。


しかし、あのシャイそうなトーマスから、ご飯でもと? どういうつもりだろう。



もしかしたら、あの日本語教師や、スウェーデンでのイベントについての話かもしれない。



もしくは日本にいるから、単にもっと日本人の友達が欲しいとか?



とにかく、とりあえず今日は帰ろう。。




1日目を無事終えて、帰宅しました。


帰宅後、トーマスからまたメッセージが。


トーマス「お仕事お疲れさまです!来週、スウェーデンのオフ会が渋谷であるので、よかったら来てください。」そして、オフ会のリンクが貼ってありました。


見てみると、スウェーデン人やスウェーデンが好きな人達が集まるイベントのようで、なかなか楽しそう。


スウェーデンの食器や小物がとてもかわいくて、ちょっと魅力的。お店も出るみたいなので、もし体調がよければ、ちょっと覗いてみようか。。。


トーマスは、ああ見えて、けっこう積極的なんだな。


確か20代。。。27か28歳と言ってた気がする。。。若っ!!


年下で、外国人で。。 このパターン。。


もうこりごりでした。 


マイケルで、思い知ったし。。。 


でも気晴らしに友達をつれて、気分転換に遊びに行ってみようかと考えていました。



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仕事復帰、、? ~不毛な日々~(37歳記)

職場復帰1日目は、ミーティングや、新しいメンバー紹介、荷物の移動で忙しい日となりました。


Yくんのフロアにこっそり行きましたが、やはり姿はなく、とても寂しい気持ちになりました。


やっぱり、いないよね。。。いつか、この会社に戻ってくるのかな。。このままお別れは寂しすぎる。。。


元同僚メンバーとランチで一緒になり、自分の休職中の生活のことや、Yくんの話題になりました。


「寮で大麻吸うなんて、大胆だよね。Yさんには、本当に驚かされたわ」
「彼は真面目でさわやかで、紳士的なのに、人ってわからないよね」
「●●が知らなかったなんて、本当に付き合ってなかったのね」
「目の保養がいなくなって残念」


等々。とにかく自分の休職中、Yくんの騒動と大幅な人事異動で、ざわついていた様子。


そして、上司について語りだし、、、
休職中にプロジェクトが上手くいかなくなり、その全てを私の休職のせいにして、私を異動させることによって責任を果たしたつもりでいる、と上司をかなり悪く言っていた。その上司自身も違う部署へ、それも地方へ異動となった。飛ばされたってこと? 元同僚たちも違う部署へ結局異動になり、みんなバラバラに。


自分も異動になり、ある意味飛ばされたけど、新プロジェクトを途中で抜けたのは私の責任だし、仕方がないような気もする。


長年、情熱を注いできた他のプロジェクトも突然打ち切られ、仕事に対しての熱意が急に失われてしまい、どうでもいい気持ちになっていました。会社への愛着がなくなったというか。。。


今まで、(ある意味時間や労力を)こんなに尽くしてきたのに、あっさりと裏切られた気分。。。


会社なんて、そんなものじゃないか。 最初からわかっていたはず。


そんな時、トーマスから


「今日、仕事が終わり次第、どこかでごはんでも食べませんか」というメッセージがありました。


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