アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。





出会い探し、スポーツジムへ (36歳)

出会いの一つとしてスポーツジムに行ってみました。
平日は忙しいので、土曜日の午前中や日曜日で時間のある時に、ヨガや水泳、エアロビなどのクラスがあるジムへ。


とりあえず、いろんなクラスにトライアルで参加。


気づいたのが、ヨガは99%が女性(主婦が多い)で、ここで出会いは無理だとわかりました。
水泳は、みんな水泳帽をかぶっており、顔がみえにくく(自分もすごい顔になるし)、黙々と泳いでいて、話す機会などほぼないことがわかりました。


ジムでは、半分くらいは男性でしたが、挨拶をするだけで、それ以上話すこともなく、それぞれマシーンを使い、集中してトレーニングをしていました。


ジムでの自然な出会いって難しそう。。
そういう感想をもちましたが、とりあえず健康になるという目的もかねて、数ヶ月は通ってみることにしました。


そこで、偶然にも同僚のヒナさんに会いました。


ヒナ「あれ、●●さん、ここのジム通ってたんですか?今まで会ったことないですね。」
わたし「いや、先週始めたばかりなんですよ」


そしてYくんの話題に。。。


ヒナ「●●さん、Yさんと付き合ってるでしょう、もう、かくしても知ってますよ~」


わたし「いや。。本当に仲の良いお友達、なんだけどね」


(嘘じゃなくて、本当に言葉どうり友達なんだけど。残念ながら。。。)


確かに勘違いされてもおかしくない程、Yくんとは二人で会っているけど、まさか


彼は女性に興味ないからね~


と勝手にカミングアウトするわけにはいかず、それ以上は何も言いませんでした。





友人の紹介、佐藤さん(36歳記)

夏の終わり、友人に男性を紹介してもらいました。
友人の夫婦と、自分とその男性4人で、皇居を散歩し、ランチをしました。


旦那様の同僚ということで、大企業のサラリーマン。少し安心感はありました。


細身で眼鏡をかけた男性、佐藤さんは、かなり無口な人でした。それに引き換え、友人の旦那様はとても気さくで優しく、場の雰囲気に合わせて話しかけてくれました。友人が、とてもうらやましく思えました。


佐藤さんに、あまり話しかけられることもないので、こちらから話題をふると、はい、か いいえ、で答えられるので、話が続くことがありませんでした。

そして決定的だったのが、全ての動物が嫌い、という佐藤さん。動物全般がダメ、ってそんな人、今まで会ったことがなかったので、どういう理由かきいてみました。


とにかく、動物をかわいいと思ったことがない、うるさい、きたない、くさい、何も得るものがない(?)、と言い出しました。
犬や猫がよって来たら、どうしていいか、わからないので固まってしまう、と真剣に言ってました。この人、たぶん人間も嫌いなんじゃないかな。。


なんだか、全く違う世界の人みたい。。。愛情がない人なのかな。。。


やんわりと友人にはお断りを伝えました。友人も、そうだよね、と苦笑い。



その日の夕方、Yくんと待ち合せてカラオケに行きました。


Yくんとは、ただ一緒に楽しい時間をすごすだけ。


気が利いて、話がおもしろいし、優しいし、リードしてくれる。その上イケメン。


彼と会っていると、他の男性がかすんで見えてしまうので、これは本当に自分にとってよくないことのかもしれない。。。


でも、ついつい会ってしまう。。。





婚活、新たな決意 (36歳記)

まだ一度もトライしていないものを書きだしてみる


知り合いの紹介
お見合い
習い事、出会い系イベント参加
ミクシィなどのオフ会
趣味の集まり(ミートアップなど)
フェイスブックのお見合いサイト
スピードデート
街コン


とりあえず、あらゆる可能性があるものにトライするしかない、それでだめだったら、本当に結婚はあきらめて、おひとり様の人生をまっとうしよう。


その時のために、貯金や健康管理もしっかりしないと!


おひとり様で老後を楽しむには、貯金はおおよそ2千万円が必要、とどこかの記事で読んだことがある。。。厳しいけど、ある程度想定して貯金していかないと。出来る限りの貯金をしよう!



フェイスブックのお見合いサイトに登録しました。

女性は無料で、自分の友人にもやっていることがバレないので、いいと思ったのですが、友達リクエストをしてくる男性は、かなり年配の人ばかりでした。(50代以上。。)


きっと3,40代の男性は、20代の女性をリクエストしているに違いない。。。


そして、プライドを捨てて、既婚者の友人に婚活のことを話し、旦那様の同僚を紹介してもらうことになりました。


20代の自分なら、決してしないこと。