アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

マイケル⑧ もやもや(36歳記)

マイケルにべったりと寄り添っているヒスパニック系の女性。アメリカ人ということがわかりました。


みんな酔っているし、外国人だから仕方ないという気持ちでした。しかし、楽しげに話しながら、お互いに腰に手をまわしたり、マイケルもまんざらでもなさそうでした。


う〜ん、日本人の彼氏なら完全にアウトだけど、これはどういうことだろうか。。。


その女性と付き合ってるわけじゃないよね。。? ラテン系だから?(ま、自分とも付き合っているわけじゃないし、仕方ないのだけど) モヤモヤとしていると、隣にいた男性が話しかけてきました。スウェーデン人で、イアンの友達のよう。


「トーマスと言います。」優しい笑顔で話しかけてきました。
ーこの人も若そう、20代後半なのかなぁ。みんな若いな、そう思いました。


それから、かなりの数の人たちと話をし、(なぜか)名刺交換もして、楽しくパーティはすぎて行きました。


モデル風の日本人女性の一人は、やはり広告のモデルなどをやっているらしく、とても誇らしげに仕事の話をしていました。


そしてマイケルも彼女を気に入っているようで、彼女に向ける視線がとても気になりました。


終電近くの時間になり、帰ろうとしていると、あの日本人女性が、「終電もうなくなったから、泊まっていい?」とマイケルに言っていました。


そしてマイケルは「Sure」と即答していました。









マイケル⑦ ホームパーティ(36歳記)

マイケルとは、その後チャットやラインで連絡はしていましたが、会っていませんでした。


2週間後、ホームパーティをマイケルのマンションでやるから来て、という誘いを受けました。パーティならたくさんの人がいるし、ちょうどいい機会かも、と思いました。


パーティって、どんな格好でいけばいいのだろう? イメージでは女性はかなりオシャレにドレスアップして行く感じだけど。。。気合いが入っていると思われても嫌だし、、、。 結局カジュアルなワンピースを着て行きました。


マイケルの部屋に行くと、かなりの人たち(30名ほど?)がすでにビールやカクテルを飲みながら、ワイワイとしていました。そのうち半分以上は外国人でした。


ソファに腰掛ける人たち、テーブルの周りに立っている人たち、ベランダにいる人たち、本当にそれぞれが自由に話していて、まるでバーにいるような感じでした。


ちょっと、すごい人で気が引けてしまう。。とにかくマイケルを探さないと。。


日本人の女性も4人程いました。モデルのような風貌の女性もいて、ますます気が引けました。


すると、マイケルの道場で以前会ったことのある男性、イアンが声をかけてくれました。


イアン「久しぶり!元気にしてる?」私「久しぶりです」


とりあえず知っている人に会い、安心してたわいもない話をすることが出来ました。


そしてマイケルを発見すると、笑顔でこちらに近づいて来て、ハグをしました。


マイケル「来てくれてありがとう」笑顔で話しかけてくれましたが、しばらくすると、「楽しんで」と言って、すぐにキッチンに行ってしまいました。


まあ、ホストだから仕方がないよね、いろんな人と話さないといけないし。。。


そう思っていると、一人のヒスパニック系の女性がマイケルにぴったりとくっつき始めました。。。





シングルで終える一生 (36歳記)

孤独死が近所で起こったことで、しばらく夜はぐっすりと眠れませんでした。


金縛りにも度々あいました。


このまま自分は孤独な一生を終えるのかも、というネガティブな思想が自分をがんじがらめにして、苦しめていました。


結婚できないかもしれないという恐怖から逃れる為にできること、、、


一つは、諦めず婚活を粘り強く頑張り続けることと、


もう一つは、


一生シングルでも楽しめる人生をシュミレーション(準備?)すること。


パートナーがいない寂しさはあるかもだけど、せめて、経済的にゆとりのある老後にできないだろうか?


そこで、以前に調べた、お一人さまを楽しむために必要なお金を詳しく調べ直し、愕然としました。


以前読んだ、「貯金が2000万あれば、楽しく老後をお一人様でも送れる」という記事を勘違いしていました。老後までにとりあえず2000万近い貯金があればいいのだ、と思い込んでいました。(そんなわけないか)


それは持ち家(orマンション)がすでにあり、ローンも返済済みで、定年退職時点で(60歳〜65歳)2000万の貯金があれば、厚生年金にプラスでなんとか楽しく生きていけるという意味でした。(そりゃそうだ)


持ち家もマンションも持っていない自分。もし仮に今からローンを組んで安い物件を購入したところで、ローンを返済することで生活がいっぱい、いっぱいで、貯金どころの話ではなくなる。


それでも現在の貯金を使ってどこか物件を購入しておいた方がいいのか、それとも貯金額を増やす方に集中した方がいいのか。。そもそも独身女性がローンを組めるのか??


とにかく、お金の面で不安をクリアーとは全くなりませんでした。


大学を卒業してから必死でフルタイムで仕事してきて、人生の最後は、孤独と貧乏で終わるなんて悲しい、と思いました。


もちろんお金が全てではないけど、、、、。


一生一人で楽しく人生を生きていける人って、相当な経済力(労働力)が必要なんだ。。
もちろん、友達との繋がりや趣味、孤独に勝てる頑強なハート。もちろん健康も。


なんだか自信がなくなってきました。



でも現実には、東京の生涯未婚率は、女性で19%もいる。(男性は26%)このままいけば将来かなりの確率で、高齢の独身者があらゆる所に。。(自分も含め)


いや、そうなると、その頃には安くて楽しい施設やコミュニティがもっと出来てるんじゃない?カジノが出来る老人ホームがある、というのも最近きいたし。。

新しい文化が生まれているんじゃないかな、独身者のパラダイス!。。


楽観的に考えよう! 


独身のいいところ。。。じ、自由があるさ!