アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。









エンジニアYくんと (36歳記)

ある日、エンジニアのYくんが、自分のフロアに来ているのをたまたま見つけました。
珍しいなぁ。。。 そう思ってみていると一緒に残業している同僚が、


「あの彼、かっこいいですよね。それにすごく親切だし」と言いました。


きいてみると、同僚の彼女も一度手伝ってもらったことがあったらしく、ファンになった、と言っていました。


同僚「慶●大学卒で、ドイツに留学してたらしいですよ。」


まぁ、モテるだろうな~、それに優しいなら、なおさら。それにしても同僚はなんでそんなに詳しいのか?


同僚「既婚で、おじさんばかりのうちの部署にはありえないような人でしょう。エンジニアの中でもあんな、さわやかイケメン珍しいから噂になってますよ。」


そんな素敵で若い男性は自分には関係のない(チャンスのない)人なので、残業してて、会えたらラッキーという、ちょっとした楽しみでした。



今週さえ乗り越えれば、仕事が一段落、という金曜日、終電の時間近くまで残業をしていました。
また最後の一人になったので、管理室に行こうとしているとエレベーターでYくんに会いました。


そして、「あ、今日は、私が施錠しますから、大丈夫ですよ、」と言ってみました。
すると、「いや、いいですよ。」「いや、いや、大丈夫」というやりとりの後、


「じゃあ、一緒にさっさと施錠をすませて、ご飯でも食べにいきますか?」とYくんが笑顔でいいました。


え、


さわやかなYくんと一緒に時間をすごせるの!ラッキー!


という気持ちと、今から?もう深夜ですけど。。。これから、ご飯?


という気持ちと両方でした。

職場の密かな楽しみ (36歳記)

残業が続き、毎日夜遅くまで働いてると、だいたいいつも、同じメンバーが残っているので、少しずつ顔見知りになっていました。
エンジニアがいる最上階は、深夜までかなりの人数の人たちが残っているようでした。


最後にでる人がセキュリティー管理室で全ての施錠をしなくてはいけなくて、暗証番号が場所により違っており、かなり面倒でした。(番号を入力するだけですが)


ある日、気が付くと誰もいなくなっていて、ついに自分がしなくてはならなくなりました。


セキュリティー管理室に行くと、さわやかな、若い男性がいました。


「あ、いいですよ。僕やりますから!」


その彼はエンジニアのYくん(20代??)で、それ以来、顔見知りになりました。


残業を繰り返す中、彼と何度か顔を合わすようになり、会話を交わしているうちに、親しくなりました。


あんなにさわやかで素敵な人、うちの部署にはいないな~。残念。かなり癒されるのに。


他の部署の人とは知り合うきっかけがあまりないため、以前は知りませんでした。


エンジニアの部署と合コンとかないのかな。。いや、あってもすぐに社内に知れ渡るし、恥ずかしすぎて誰もいかないよね。。。。

友人の再婚報告 (36歳記)

ラインのメッセージで「報告」を見たときは、いつもドキドキする。


だいたいいつも、結婚か、もしくは離婚こどもができた のどれかだから。


その友人は、同級生でバツイチで独身だった。


再婚するので、ささやかなパーティを仲良い友人だけでしたいとのことでした。


正直、結婚??2度も相手が決まるなんてすごいなぁ、と思いました。それに、彼氏がいる話をきいていなかったので、突然で驚きました。


その後、彼女と個人的なメールにより、「再婚相手とは、通っていた病院で知り合って、とんとん拍子に話がすすみ、3か月で結婚が決まったので、友人の誰にも話していなかった」ことが判明。


それにしても出会って、3か月で決まるなんて!! 婚活をして半年以上はたっている自分としては、驚きでした。


お見合いとかじゃなくて、偶然病院で知り合ったの?どうやって??知り合ったの?」ーーー興味深々でした。


友人「いや、ちょっとしたきっかけで。。 最近、ひざの手術したの話したよね。」


そういえば、聞いた。。。まさか


わたし「婚約者ってドクター??」


すごい、それも外科の先生なんて。。


いや、自分が医者と結婚したいとうわけではないけど、37歳でバツイチの彼女に、3ヶ月で将来の相手がみつかるなんて、それもちゃんとした職業の相手!


。。。奇跡のような話で、ある意味、希望を与えてくれた。。