アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

玉木さんのこと ⑭(37歳記)

玉木さんと、駅まで歩いているときに、さりげなく手をつながれました。


玉木さん「あの、嫌だったら、言ってください」


。。。いやではないけど、うれしくも、なんともない。。


なんともない人と、今まで手をつないだ経験がないので、気持ちがよくわからない。。。


そのまま駅まで手をつないで帰りました。


嫌だったらって結婚のことも入るのかな? と変なことを考えていました。


いよいよ真剣に玉木さんのことを考えないと。。


考えれば考える程、どうやって決めればいいのか、わかりませんでした。


これを逃すともう最後のチャンスかもしれない。。。


考えてみると、ルックスも、性格も、仕事もすべて普通で、


結婚しても、今の仕事も続けられる距離だし、


ご両親とべったりではなくて、頻繁にあうこともなく、


同居する必要がない。


嫌なことがない=好条件 



普通にいられる(結婚して家庭を持つ)のにギリギリの年齢?で、最後のチャンス..。


そんなことが頭の中でグルグル回っていました。







玉木さんの驚く言葉⑬ (37歳記)

えっ? (今、結婚って言ったよね?)


ご両親の表情は少しかたまっていました。さすがに初めてつれてきた女性を目の前に、息子から急に結婚の話がでるとは思ってもいなかったようでした。


自分も数秒固まったあと、
わたし「えっ、いやまだ本当にわからないんですけどね、」と苦笑いすると、


結婚するかわからない、という意味でいったつもりだったが、


母「まあ、結婚後の事は(どこに住むとか)、ゆっくり二人で話あえばいいわよ。」と微笑まれ、


結婚はするという意味合いでとられてしまった気がしました。


え。。。


ちょっと訂正して欲しい、そこまでまだ話になっていないし、気持ちも、全然ついていっていないし。。。


沈んだ気持ちで食事を終え、玉木さんと二人で帰路についた時に、


わたし「あの、まだ結婚するかどうか、わからないのにどうしてあんなこと言われたんですか?まだ付き合っていないですよね?」


玉木「え、でもいい大人が婚活で出会っていて、何も問題なければ、そういうことなんじゃないの?親に会ってもいいというから、もう僕は結婚するつもりでいたんだけど」


と言われました。。。


やはり、きっちり話しておけばよかった。。。


確かにお見合いでは数回会ったら、礼儀として答えをださないとけなかったりするけど、あくまで婚活で会った二人なのに。。。


それが常識なんだろうか。。。


Yesとも Noとも言えない自分。


ますますどういう基準で決めればいいのかわからない。。。




玉木さんのご両親と⑫ (37歳記)

吐きそうな気持ちをこらえながら、お母さまと対面しました。


居間にはお父様も。笑顔でしたが、なんとなくちょっと怖い。。古風な感じがするお父様。いい人かもしれないけど、ちょっと苦手だな、と直感で思いました。


なんだか場違いなところにいる、という気がして、、少し違和感を感じました。


手土産を渡すと、居間に用意されているお寿司をみんなで食べることになりました。


ーなんだか、まるで婚約者の紹介みたい?? と感じました。


そして、どこの大学出身で、どこの会社で、など、一通りそれとなく会話の中できかれ、その都度、にこやかに答えるよう努力しました。今までで最高に礼儀正しい自分を演じた感じ。。。(昔、医師とお見合いして、演じてた時を思い出しました)


そして、一通り話すと、お母さまは「よさそうな方で安心したわ、よかったわね」と息子に笑顔で言いました。


玉木さんは少し照れていました。お父様は、あまり感情をあらわさない人なので、本心は何を考えているのか、わかりませんでした。


そして、玉木さんが驚くことを言い出しました。


玉木「僕たち、ちかく結婚するつもりなんだけど、結婚したら都内に住むと思う」



結婚するつもり」???


えーーーきいてないけど?



倒れそうになりました。