アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。

男ともだち ショック②(36歳記)

さらには、既婚者T(結婚歴13年)に、「そいつ(森クン)とヤルくらいなら、俺とどう?もう嫁とは何年もやってないし。」お酒も入っていたので、冗談まじりにからかわれました。
わたし「そんな下品な冗談、学●院卒だとは、とても思えないね」
既T「ハハハ、あのな~、あそこはマリファナ天国だったよ、俺たちが通ってたころ。」
独K「ほんと●●は汚れてないというか、世間知らずだよな。そういうところ少女みたいだよ」
「えっ。。?」


そして、セックスレスでもうここ7年以上奥様とはしていない、ということを言い出しました。
わたし「。。。それは、奥さんもかなり寂しいんじゃない?」

既T「いや、奥様もそれでいい感じなんだよ。しなくてもよい、という雰囲気」


わたし「ふ~ん~。。。」


独K「夫婦なんてそんなもんじゃん。何年もつれそって、奥さんとはそういう雰囲気にならないだろう、普通」と言い出しました。


既T「そうそう、奥さんとは、やる気になれない。きっとこのまま一生しないよ」
わたし「え~。。。そんなもん??」
既T「だって、家族になったんだから、家族とはできないでしょ。父親や兄弟とできるか?」
わたし「それは、違うでしょう、だって家族といっても、男女で、もともと他人なんだしさ!」
独K「ま、あんまり夢見ない方がいいぞ。おまえは、男性に対してある意味まだ妄想をもってるから、先に壊しておいてやるよ(笑)」

実はこういう意見を聞いたのが、初めてではなく、昔、20代で結婚した友人の一人が、3年後から夫にまったく相手にされず、夫に問いつめると、「家族という感覚だから、お前とはもうそういう関係にはなれない」と言われたこと。。まだ3年だったのに。。結果、数年後に離婚した。ショックでした。



男ともだち ショック①(36歳記)

いつも婚活について相談したり、報告するのは女ともだちでした。なので、忙しさのあまり、男ともだちは二の次でしばらく疎遠になっていました。


久しぶりに仲のいいアラフォー男友達二人と飲みに行きました。既婚者Tと独身男K。


既T「ほんと、久しぶり。元気にしてた?」独K「何やってたのここ最近音沙汰なしで。」
と言われ、冗談ぽく、「いや、実は結婚でもしようと思って」と言ってみました、すると
二人とも失笑


独K「は?冗談でしょう、婚活とかまさかやってるの?」既T「おまえには似合わないな~(笑)」


何?その反応は?どういう意味?


独K「今まで結婚したい男に一度も出会ったことないのに、今更婚活とかして、納得いく男に出会えるとは思えん」
既T「それに、家庭に入りたいと思って婚活するような男が、仕事中心の●●を選ぶわけない」
独K「いい男は婚活なんかしなくても女がよってくるはずだから、婚活にはろくなやつがいないぞ」


など散々言われた。。まあ、確かに今のところ、婚活自体あまりうまくいっているわけではなくて。。
でも森クンがいるじゃないか、と自分にいいきかせ、男性側の意見をききたくなり、話してみました。


独K「そいつ、ただヤリたいだけじゃないか、たぶん結婚する気ないよ」既T「遊ばれんなよ、気を付けて。」


。。。そんなこと考えもしなかった。それにネットとはいえ、出会い系ではなく、婚活のサイトだし。。



一級建築士 片山さん 弾丸トーク(36歳記)

一ヶ月も、お待たせした片山さんと、再会しました。もちろん仕事などが忙しいという言い訳をしていましたが、どこまで信じてもらえているかはわかりません。


新橋の汽車の前で待ち合わせをしました。
片山さんは、細身で背が高く、180cm以上ありました。なのでどこにいても目立ちました。自分がそれほど高くないので、歩いているときには、顔を上にあげなければ会話が伝わりにくく、首が少しいたくなりました。


近くの喫茶店でランチをすることになり、二人で軽食を頼みました。
片山さんは、かなりのおしゃべりで、こちらが話すタイミングを一瞬逃すと、1人で話し続けるというタイプの方でした。それにとても早口なので、かなり疲れました。


緊張しているのかもしれないと思いました。緊張をかくすために、早口でどんどん話をして盛り上げようとしているのかも、と感じました。いずれにしても、あまり女性に慣れている感じではありませんでした。
「片山さんは、いつもこんな感じですか?」ときいてみました。
「えっ?どういう感じ?」
おしゃべりなことは、わかっていないのか?緊張しているから、こういう答えなのか??


パーティの時もおしゃべりだとは思いましたが、そんなに長くは一緒にいなかったので、こんなに忍耐力が必要だとは思いませんでした。人の話をきくのってかなり大変、それも彼についての話ばかり。必死に自分をわかってもらおうとしているのかもしれませんが、逆効果だと思いました。きっと聞き上手で、もっと静かにしていれば、外見も仕事もそこそこ悪くないので、すぐに彼女ができそうなのに、と思いました。


「片山さんは、お話が好きなんですね」とやわらかく言いましたが、本人はあまり気にしていないようで、どんどん話をつづけました。内容は彼の経歴や、趣味の話、学生時代の話、なんで建築士になろうと思ったか、など。それも会話のキャッチボールならいいのですが、彼はいっさい私については質問せず、自分のことを一方的に途切れることなく話すのです。


つまらなさと、疲労で、切り上げたくなりました。こんな男性は初めてだ。。
彼は必至に、「今日はありがとうございます。楽しかったです。今度はいつ会えますか?」とまくしたてるように、きいてきました。


「しばらく忙しいので、未定です。」と言って切り上げました。


あんな人と一緒に住んだら、疲労困憊。。。1時間ちょっとでしたが、かなり疲れました。