アラフォー婚活~回想録ブログ~

いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、結果がでるまでの回想録のブログです。









加賀さん(35歳記)

前回のパーティで一緒になった加賀さんと、タイ料理店で会うことになりました。


彼は、とてもアクティブで海外旅行も大好きで、いろんな国をバックパッカーでまわった経験があり、おもしろい話がきけました。


お互い海外の話でもりあがり、また加賀さんは健康のためにスポーツジムにも行っていて、ラグビーも趣味でやっているとのこと。なので体格がとてもよく、体もしまっていて、自己管理ができているな~と感じました。


そして、お互い写真を撮るのが好きというがわかり、次回はどこかへ写真を撮りに行こうという話になりました。


教育関係の記事を書くお仕事をされているとのこと。一人暮らしで、同居の意志もなく、お互いの趣味が似ているので、彼と人生を共にできたら楽しいだろうな~と少し想像して
楽しくなりました。


加賀さんはさわやかで、婚活などしなくても普通に彼女ができそうな感じですが、仕事とスポーツ、旅行ばかりしていたらこの歳になってしまった、と軽く言っていました。



この頃は、この人もいいな~、あの人も、と正直余裕を感じていたのです。。


それは35歳というぎりぎり(OK)の年齢だったからだと、今は思います。



婚活パーティ2(35歳記)

再び婚活パーティに参加。


都内のパーティで、前回と同様、年齢は30代中心で年収が700万以上、というパーティです。


2度目ということもあり、会場も同じでさほど恥ずかしさはなかったのですが、なんと、前回カップルになった田中さんが会場にいました。。。前回のパーティからまだ1週間しかたっていませんが、お互いあれから連絡することもなく、フェードアウトと思っていました。。会場にいるということは、お互いダメと思っていることに変わりはないのですが、今日ここでまた1対1でまたお話をしなくてはなりません。。数分間とはいえ、かなりの苦痛です、なんとも言えない気持ちになりました。。


とりあえず何もないかの様に席にすわり、プロフィールに記入。気が付いたのですが、前回のパーティに来ていた男性が少なくとも3名はいらっしゃいました。。。その中には自分を指名してくれていた方も。。これはかなり気難しいし最悪だな、と思いました。。


とにかく前回いらっしゃった方と田中さんとマンツーマンで話す時間は地獄でした。プロフィールで表面的なことはもうすでに話しているので、それ以外のあたりさわりない話をしなくてはなりません。かなり苦痛でした。


そして、私は今回違う人を選び、田中さんは違う人とカップルになっていました。
私も加賀さんという、ラガーマンとカップルになりました。
加賀さんは、スポーツが大好きで、体格のいいさわやかな感じでした。


パーティ後は連絡先を交換し、次の週末に会う約束もしました。


カップルになって出ていく田中さんをチラ見しながら、もう、同じパーティに参加はやめよう、会場か条件を変えて参加しよう、と決心。






井上さん(検事さん)(35歳記)

パーティでの失敗はとりあえずおいておくことにし、結婚相談所のサイトで、とりあえず会ってお話をしましょう、ということになった井上さん。検事さんです。検事をしている人と知り合ったこともないので、興味がわきました。2歳年下の33歳です。


写真でみるかぎり、穏やかで優しそうな方です。コートを着ている写真が、いかにも検事という感じでした。


初めて、会ったことがない人との待ち合わせです、とても緊張しました。着ている服装など入念にお伝えしあったので、スムーズにお会いできました。 お会いして、がっかりすることなく、むしろ写真よりも目の前の彼がイケメンでとても素敵に見えました。


そして、検事というお仕事柄、とても固いイメージでしたが、そんなことは全くなく、おだやかで、とても面白い方で、話がとぎれることがなく、とっても楽しい時間をすごしました。デートもリードしてくれましたし、清算の仕方もとてもスマート、なぜまだ独身なんだろうと思いました。しかし、彼は両親との同居を希望されていたので、OKしてくれる人が少ないのだろうと思いました。自分の歳を考えて、同居をOKにしましたが、本当に大丈夫なのかは定かではありません。


気になったのは、同居の点ともうひとつ、日本から一歩も外に出たことが一度もなく、興味が全くないのでこれからもでようとは思わない、ということでした。海外旅行が大好きな自分としては、一緒に海外に行くことがないのは、かなりさみしいな~と感じました。


どうして興味がないのですか?というと、”飛行機事故などみているとリスクがかなり高いのに、わざわざ遠くに行こうとは決して思わない”とのことでした。。 でも飛行機よりも自動車事故の方が何十倍も高いし、そんなの気にしていたら何も楽しくないのに~と内心思ってしまった。


とりあえず、笑顔でお別れ、また会いましょうと約束をしました。